音楽のある生活でストレス解消

ピアノ売却をお考えの方へお知らせです

 

使わなくなったピアノがある場合は、業者に引取りに来てもらうと運賃などがかかってしまう場合があります。
そこでピアノを売却するという方法が一番良いと懐います。
ピアノ買取の中でも一括見積もりをしてもらい一番高いところに売るピアノ査定というサービスがあります。
ピアノを売る公式HPはこちら
この方法なら不要となったどんなピアノでも高く売れる可能性があります。
中古のピアノや傷の入ったピアノ・調整のしてないピアノなど、これ売れるかなというピアノでも値段がつき相場より高く売ることが出来ます。

 

私の趣味はカラオケです。
歌が好きだし、普段よく声が小さいと言われる私にとっての絶好のストレス解消。
大きな声で歌い上げると(上手い下手は別にして、でも自分では中の上だと思っている)気分がスカッとします。

 

子供が小さいころはよく一緒に連れて行きました。
少し大きくなると子供もカラオケが趣味となり、一緒に行こうという感じ。
だいぶ大きくなった今では子供は子供で勝手に行くしスケジュールが合わないし、しつこく誘うと「一人で行けば?」なんて言われる始末。

 

おばさんの一人カラオケは意外と多いのだそう。
確かにテレビでも聞いたことがある。
でも一人で行く勇気がない、と共にそうまでしてお金を使うのはもったいない気がする。

 

そんなこんなで何年かはカラオケ無しの生活が続いていました。
しかし今年に入って「やっぱり我慢できない・・・ス、ストレスが・・・」となって来たある日、市の広報を見ていたらカラオケ同好会のメンバー募集の記事を発見。
すぐさま応募しました。

 

こうして自分を定期的にカラオケに携われる環境に置くことでカラオケを続けられるしストレスも解消、悩みがひとつ解決しました。

 

 

続きを読む≫ 2014/08/12 10:12:12

最近カラオケ喫茶はなぜか男性客が多いです。
昼1時から5時までで飲み物と果物やお菓子もついています。
しかもたったの1000円なんです。

 

冷房もしっかり効いていて、通信カラオケで新曲が歌い放題です。
たまに入ってみると男性客ばかりなんです。
歌好きの人が集まってくるのでしょうが、なぜ男性ばかりか不明です。

 

お店の方のお話だと常連客が多いとか、1時にやってきて冷房の効いた気持ちのいいお部屋で好きなカラオケを楽しみ、5時に帰宅するそうです。
夫婦で楽しんでいる方もいらっしゃるようです。
カラオケ喫茶では年に数回カラオケ発表会を開催していますが、練習した成果を披露できるチャンスもあるようです。

 

最近高齢者の方に人気なのは福田こうへいさんですね。
南部蝉しぐれのヒットから峠越えと人気ですね。
カラオケ発表会などでもよく歌われています。

 

福田こうへいさんの高音で突き抜ける歌声とっても素敵です。
声を張ってもキンキン声にならず、耳になじんで心地よいですね。
また、余計な技を使わなくても、音と言葉が伝わってきて、スケール感を感じさせてくれます。

 

テレビの歌番組で他の方と並んでいるところを見ましたが・・身長は低いようですね。

 

 

続きを読む≫ 2014/08/12 10:11:12

長く病気をしていました。
TVを見ていても心から笑えない。
音楽を聴いても心に響かない。

 

そんな日々が続き音楽を聴くことをしなくなりました。
歌番組を聴かなくなると本当に歌に疎くなります。
この人誰?このグループ知らない?そんな私がコブクロに出会ったのは兄のおかけです。

 

兄は私にときどき、CDを焼いてはこれ聞いてごらんと渡してくれるのです。
せっかくなので聞いてみるのですがどれも一度聴いたらもういいや!となるのがコブクロはなぜかもう一度聞いてみたくなったのです。
そして、何度も何度も繰り返して聞いているうちに知らない間に涙が流れていて自分でも驚きました。

 

コブクロの歌にもそんなフレーズがあるのですが、本当に知らないうちに涙がこぼれました。
何度聞いても同じ所で涙が出る。
そんな曲がいくつもあるのです。

 

感動すること笑う事を忘れていた私にコブクロが教えてくれたかのようでした。
それからは、コブクロのいろんな曲を聴いています。
小渕さんの詩はいつも心に響きます。

 

そして黒田さんの歌声はいつも私の心を癒してくれています。

 

 

続きを読む≫ 2014/08/12 10:09:12

昔、ジャスフェスティバルのLIVE放送で衝撃を受けたことがあります。
Don Pullenという人のピアノソロを見て、ピアノって打楽器でしたっけと思いました。
ソロをとったDon Pullenが、だんだんノリがよくなってきます。

 

体がリズムに合わせて揺れはじめ、足でリズムを刻んでいます。
ていねいなソロを弾いているのですが、何だかもどかしい感じ。
もっと自由に、もっと強く弾ける、という雰囲気が伝わってきます。

 

その思いがあふれた時、Don Pullenの右手が拳骨にかわり手の甲で鍵盤をたたいていました。
拳骨が、くるくる回しながら鍵盤の上を移動しています。
リズムに合わせて、メロディーに合わせて、拳骨で弾きまくっています。

 

もちろん、拳骨ですからメロディーをきれいに弾けるわけがないと思うのですが、よく聴くと、メロディーがちゃんと聞こえてくるのです。
こんな弾き方をするピアニストを初めて知りました。
豪快に鳴らすピアノソロが、こんなに楽しいものだと知りました。

 

ピアノは拳骨で叩く打楽器でもあることを、その時知りました。

 

 

続きを読む≫ 2014/08/09 16:09:09